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卒業留学

人生を変える!留学特集 2018

現地の学校で卒業を目指す
卒業留学

卒業留学とは、主に海外の高校で現地の高校生と一緒に勉強し、卒業することを目標とする留学のこと。「正規留」、「私費留学」、「進学留学」などと呼ばれることもある。中学校卒業後すぐに海外の高校に留学することはもちろん、国内で高校へ進学した後に留学することも可能だ。卒業留学の魅力の一つは、自分の目的に応じて、留学先の国や学校、期間を自由に選択し、プランを組み立てられることだろう。

現地の生徒と同じように

卒業留学では、英語をはじめとする現地の言葉で行なわれる授業や試験を、その国の生徒と一緒に受けるため、授業を理解できるだけの語学力が必要だ。もちろん、成績評価も同じように受けることになる。海外の高校への入学には、英語の試験結果や日本での授業の成績などの提出が合否の判断材料として必須となる。ただし、語学力に不安がある人には、指定の語学集中研修(ESL)への出席を条件に入学を許可する学校もある。
公立の高校では卒業目的の留学生を受け入れない学校もあるため、留学希望者は私立校を選択することが多い。私立校には、ボーディングスクールという寮制の学校が多い。現地の生徒や他の留学生と共同生活を送ることで、異文化への適応力や国際感覚、自立心などが養われるだろう。他には寮ではなく、ホームステイをして学校に通うケースもある。
留学費用は全額自己負担。年間で約200~350万円ほどかかるケースが多いが、留学先の国や学校、また滞在方法によって大きく異なる。
留学時期は、留学先の国での新学期(北半球では9月、南半球では1月または2月)に合わせるのが一般的だ。日本での学年にあたる学年に入ることができるが、語学力への不安や日常生活に不慣れなことを考慮して、1つ下の学年を選ぶという考え方もある。

高校卒業後の進路

留学先で高校を卒業した後の進路についても事前に考えておくと安心だ。そのまま留学先の国で大学へ進学する場合は比較的スムーズだが、学期や教育システムが異なる日本や別の国の大学に入学したい場合は下調べや準備が必要になるだろう。
日本の大学に進学を希望する場合、AO入試や帰国生入試といった留学生に有利な制度を利用できる場合もある。帰国生入試は一般入試よりも試験科目が少ないのが一般的だが、日本と海外では学期が異なるので、1年遅れて受験するケースが多いようだ。海外で大学に進学したい場合、高校在学中に受験資格を得るための統一試験の受験が必須だったり、大学入学のレベルが日本より高い場合があるので注意しよう。

こんな人にオススメ

  • 早いうちに国際感覚を養い、視野を広げたい
  • 自立心が人一倍強い
  • 将来、海外の大学に進学したいと思っている
  • 日本の高校を離れたい。英語は得意だ

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