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大学留学

人生を変える!留学特集 2018

海外の大学で学ぶ
大学留学

大学留学には大きく分けて3通りの方法がある。①海外の大学へ直接入学、②海外の大学へ編入、③1年間などの期間を決めての留学だ。

1. 海外の大学へ直接入学
高校卒業後に海外の大学へ進学を考えている人や、日本の大学を卒業していなくても、海外の大学で勉強したい人などが対象。
海外の大学には日本のような入試制度はなく、書類選考のみで合否が決まることが大半だ。願書の他に、エッセーや推薦状なども必要になる。これに加えて、国や学校によって異なるものの、TOEFL(Test of English as a For eign Language)やSAT (Scholastic AssessmentTest)、IELTS (Inter na tionalEnglish Language Testing System) などのスコアを提出する。これらの試験では、授業を理解できるレベルの英語力が求められる。
2. 海外の大学へ編入
日本の大学に在学中で進路を変えたい人や大学を卒業した後もう一度学び直したい人などが対象。
海外は2学期制や3学期制の大学が多く、編入できるタイミングは1年間に2、3回ある。ただし、単位の計算方法は大学ごとに異なり、留学前に履修した単位が全て移行できるとは限らないため、事前によく調べておこう。
3. 期間を決めて留学
学位取得にこだわらず海外の大学に通ってみたい人や、日本の大学を休学して留学したい人などが対象。
学位の取得にこだわらなければ、海外の大学で1学期や1学年といった期間に限り正規の授業が受けられる「イヤー・アブロード・プログラム」がお薦めだ。日本の学期に合わせて4月から語学コースを受け、9月から正規の授業を1学期間(3~5ヵ月程度)受けることができる。日本の大学を1年間休学してこのプログラムを利用する学生もいる。「イヤー・アブロード・プログラム」で取得した単位が日本の大学で認められる場合もある。

国ごとに異なる教育システム

海外の大学教育システムは大きく2種類に分けられる。日本と似ているアメリカ・カナダ型と、イギリス・オセアニア型だ。
アメリカ・カナダ型の大学は、2年または4年制で、4年制の大学では一般教養と専門分野を、各2年間ずつ学ぶ。イギリス・オセアニア型の大学では、専門分野のみを3年間学ぶ。ただし、留学生は入学前に進学準備として1年間ファウンデーションコースを履修することが必要。
そのため、卒業には合計4年かかる。ファウンデーションコースでは、大学で必要な英語力と専門基礎知識の他に、ノートの取り方やレポートの書き方なども学ぶ。

こんな人にオススメ

  • 大学レベルの専門知識を海外で、英語で学びたい
  • 社会人経験を経てもう一度学び直したい
  • 海外の大学で勉強してみたい

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