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日本の大学の留学への取り組み

人生を変える!留学特集 2018

日本の大学の留学への取り組み

山梨学院大学iCLAで国際力UP!
全員保証の交換留学とグローバルキャンパスで世界がさらに近くなる

大学在学中に留学を志す人は増えているが、留学の仕方によって、費用に大きな差が生じることに気づいているだろうか。費用負担の少ない「交換留学」を全学生が経験、多くの外国人が学ぶキャンパス内でグローバルな環境に日常的にふれることができる、山梨学院大学国際リベラルアーツ学部(iCLA)の例を紹介しよう。

全学部生に開かれた費用負担の少ない「交換留学」

大学在学中に1年間留学する際、次のようなポイントを検討してみてほしい。
「日本の大学の授業料とは別に、留学先の授業料を払う必要があるかどうか」「留学して取得した単位は日本の大学で認められるか」「留学しても4年間で卒業可能か」。これらの点を考慮すると、在学中の留学のスタイルは「交換留学」「認定留学」「休学留学」と大きく3つ に分けられる(図参照)。「交換留学」は、日本の大学に通常の授業料を払うだけでよく、卒業に必要な単位も得られる。
「認定留学」は、海外の提携大学で単位を取得するが、海外での授業料は私費となる。日本の大学との間に単位互換認定がない場合、「休学留学」を選ぶことになるが、海外での授業料を払う必要が生じるとともに、卒業に4年以上かかることになる。また、私立大学の場合は休学中の大学在籍料が発生する。費用負担の少ない交換留学は大変人気があるが、学業成績などによって一部の学生を選抜する例が多く、一般には機会がとても限られているといえるだろう。ここに紹介する山梨学院大学の国際リベラルアーツ学部(iCLA)は、全学部生に「交換留学」が保証されているのが大きな特徴だ。「iCLAでは、授業料の相互免除を前提とした交換留学協定を、海外の多くの大学と結んでいます。本学部から1名が留学した場合、その交換として留学先大学から1名が本学部に留学します。これによって留学中の授業料を追加負担する必要がないのです」と、同大の古屋光司学長は説明する。iCLAでは、アメリカ式のリベラルアーツ教育を提供し、幅広い学問分野を横断的に学び、多角的な思考力を身につけることかできる。日本人学生に対する入学時の英語要件は決して高いものではないが、学内の集中プログラムにより短期間で海外大学で学ぶことができる英語力を養い、全員が2年次または3年次に、1年間の海外留学へと旅立つ。交換留学の場合、留学先の選択肢が限られるのではないかと懸念されるかもしれないが、iCLAはアメリカ、イギリス、カナダ、ドイツ、フランス、オランダ、フィリピン、韓国など世界に50校あまりの提携大学があり、自分の興味や目的に合った留学先を選ぶことができる。リベラルアーツ教育は海外では一般的なものであり、iCLAで学んだことを、そのまま留学先で生かすことが可能だ。単なる語学留学ではなく、大学の正規の授業を受けながら、海外で自分の可能性を伸ばしていくのである。

外国人留学生比率50%以上キャンパスは国内留学の環境

iCLAのキャンパスを歩くと、一般的な日本の大学とはとても雰囲気が異なっていることに気づくだろう。文化や言語の違うさまざまな国から集まった学生や教員と出会い、自然と親交を結べる構内はまるで海外の大学にいるようである。実はここでは、全学生の半数以上が外国人であり(図参照)、専任教員の約75%も外国籍である。交換留学によって在籍する留学生が多いのはもちろんのこと、学位を取得するため4年間通う正規入学の留学生も多数学んでいる。留学生たちは世界27か国・地域から集まり、アジア圏に加え、ヨーロッパや北米の国々からの割合も高いのが特徴だ。文字通りここでは世界中から集まった学生が学ぶ、グローバルな環境が整っているのである。そういった多様な学生・教員たちを結ぶ大切な共通項が“英語”だ。学内の公用語は英語であり、ほとんどの授業が英語で行なわれる。それも、日本の大学で行なわれてきた伝統的な講義形式ではなく、ディスカッションやプレゼンテーションを主体とする、留学先の大学で即座に役に立つようなスタイルとなっている。iCLAでは、日本にいながらにして、すでに留学しているのと同様の生活を送ることができるのだ。1学年は約80人と少人数制であり、学生同士、学生と教員の距離が近い。
異なる国の者同士でも、英語を使うことで活発に密度の濃いコミュニケーションを取ることが可能だ。入学当初、英語でのコミュニケーションに慣れていない学生にも、親身にサポートする体制が整っている。

国際学生寮で海外生活を疑似体験

海外からの留学生は、キャンパス内の「国際学生寮」で生活をしている。学部生全員には入学初年度の1年間は寮生活が義務付けられ、“海外生活” を疑似体験することになる。留学生とともに日々の生活を送ることにより、日常の中でも英語で基本的なコミュニケーションを取る方法を学ぶ。部屋は基本的に個室だが、シャワーや洗面台などの施設を共用したり、リビングスペースで歓談したりしているうちに、英語を使った生活に自然に親しんでいく。こういった環境の中、日本人学生のTOEFL ITPテストスコアが半年ほどで50 ~ 100点アップするという、驚異的な成果を見せているのである。「本学は、『THE世界大学ランキング日本版2017』の国際性分野で、日本の全大学中8位にランクインしました。それを象徴する存在が、iCLAなのです」と、古屋学長。オープンキャンパスなどでぜひ、そのグローバルな環境を体験してみよう。

2018年度オープンキャンパス(本学)

  • 5月26日(土)
  • 7月16日(月・祝)
  • 8月4日(土)、18日(土)
  • 9月8日(土)

進学相談会(東京・丸の内)

  • 6月30日(土)

iCLA Camp 2018(本学)

  • 9月16日(日)~ 17日(月・祝)

※詳細はiCLA事務室にお問い合わせください。

問い合わせ先

山梨学院大学iCLA

所在地:〒400-8575 山梨県甲府市酒折2-4-5
URL:http://www.icla.jp/
TEL:055-224-1350

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