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  3. 2018.7.6

Casio CEO and G-Shock developer dies at 89「G ショック」開発主導、カシオ会長死去

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腕時計「Gショック」の開発で重要な役割を果たしたことで知られるカシオ電子工業の会長兼CEOの樫尾和雄さんが6月18日に東京の病院で肺炎で亡くなったと、同社が翌日に発表した。89歳だった。

樫尾さんは東京生まれで、4人兄弟の3番目だった。1957年に、日本の電化製品メーカーを設立し、世界初の小型電子計算機を商品化した。

梶尾さんは、カシオが衝撃耐性のある代表的な時計ブランドを1983年に発売した後、Gショック製品の販売を強化し、時計は「壊れやすく、貴重な」アイテムだという当時の考えを変えようとした。

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