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  3. 2018.8.17

New York Daily News slashes newsroom staffingNY 名門紙、編集スタッフ大量解雇

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ニューヨーク市で過去1世紀間定番となってきたタブロイド紙『ニューヨーク・デイリー・ニュース』は7月23日、ジム・リッチ編集長を含め、ニュースルームのスタッフの半数を解雇した。

この新聞は昨年、トロンク社に1ドル(111円)で売却された。シカゴ・トリビューン紙のオーナー(トロンクのこと)が債務と負債を引き受けた。7月23日に社員に送信されたEメールで、トロンク社は、『デイリー・ニュース』の残っているスタッフは、「犯罪、市民の公正と公的な責任」に関わる最新のニュースに集中することとなると伝えた。この新聞は、首都圏における立ち退きに関する規則の乱用に関してProPublicaと共同での報道で受けた昨年の賞を含め、11のピュリッツァー賞を獲得した。

ニューヨークのアンドリュー・M・クオモ知事はトロンクに解雇を考え直すように要請した。

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