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  3. 2018.9.21

NY weekly Village Voice shuts downNY 老舗コミュニティー紙、廃刊

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スキャンダルを暴く調査報道と、徹底的な芸術批評、際どい個人広告、奇抜さ満載の漫画で知られ、ピューリッツァー賞を受賞したこともあるオルタナティブな週刊紙『ビレッジボイス』が創刊63年で廃刊することとなった。

オーナーのピーター・バーベイ氏は8月31日、同紙は財務的な困難のため、発行を停止すると発表した。紙面版の販売を停止し、デジタル版だけになって1年が経っていた。「今日はちょっとひどい日だ」と、バーベイ氏はスタッフに語った。

ボイス紙に残っている18人のスタッフの8人が解雇された。他のスタッフは未来の世代が読めるように、紙面版のアーカイブをデジタル化するために残った。

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