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  3. 2018.9.21

Phishing attacks in Japan spike in 1st half of ’18国内フィッシング詐欺攻撃、急増

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インターネットセキュリティー大手の報告によると、今年上半期に日本で最多の290万人がフィッシングメールを通じて個人情報を盗むために作られた偽のウェブサイトへ誘導されたという。

9月3日に発表されたトレンドマイクロによる調査は、こうした不正な試みは、買い物やコミュニケーションなど、アップルやアマゾン、楽天、ラインといった大手企業のサービスで使われているアカウントを盗むことを目的にすることが増えていると伝えている。

トレンドマイクロは、同社の製品利用者が偽サイトにアクセスするのを同社が何回阻止したかを2014年から記録してきた。前回の最高記録は、2014年の下半期の136万人だった。

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