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  3. 2018.10.19

Britain to stop favoring EU workers after Brexit英国、ブレグジット後はEU 出身労働者優先せず

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イギリスは、ブレグジット(イギリスの欧州連合離脱)後は、EU加盟国の労働者の優先的な入国を終わりにすると、テリーザ・メイ首相は10月2日に発表し、どこの出身かにかかわらず、極めて優秀な移民を引き付けたいと語った。
所属する保守党大会での発表で、メイ首相は、2019年の法案提出に先駆け、EU加盟国と非EU加盟国両方に向けた単一の制度の計画を今年発表すると述べた。
メイ首相は、EU圏内の人々の自由な移動はブレグジットとともに終わり、「数十年ぶりに、我々がだれに来てもらいたいかをコントロールし、選択する国になる」と述べた。
「重要なのは、どこから来たのかではなく、労働者の能力になるスキルベースの制度になるだろう」とメイ首相は声明で述べた。

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