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  3. 2018.12.7

Convenience store sales see 1st decline in 5 monthsコンビニ売り上げ、5ヵ月ぶり減

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コンビニエンスストアの10月の売上は、たばこ1本につき1円の増税後にたばこ製品の需要が減ったため、5ヶ月ぶりに減少し、前年から1.5%下落したと、業界団体が11月20日に発表した。

日本フランチャイズチェーン協会によると、セブン-イレブン・ジャパン、ローソンを含む大手コンビニエンスストアチェーン7社の10月の既存店売上高は、合計で8193億6000万円となり、前年同月の8318億6000万円から減少したという。

冷凍食品などの調理済み食品の堅調な売上があり、客数は0.5%増加した一方、平均客単価は2.0%減少したと、同協会は述べた。

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