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  3. 2019.1.4

New version of 360 kph bullet train unveiled次世代新幹線、「ALFA-X」公開

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JR東日本は、時速360キロで運行すると予想される次世代新幹線試験車両「ALFA-X」を、神戸で12月12日にメディア向けに公開した。ALFA-Xは、「Advanced Labs for Frontline Activity in rail eXperimentation」(最先端の実験を?うための先進的な試験室[?])の略だと、JR東日本は述べた。
銀と緑のラインが入った10車両のこの新幹線は、兵庫県の県庁所在地(神戸のこと)にある川崎重工の工場で製造されており、5月に完成する予定だ。騒音の減少データを集めるため、東北新幹線の運行ルートで高速走行試験が実施される見込みだ。先頭車両には16メートルのノーズ部分がある。10号車のノーズ部分は、もっと長く約22メートルになると見られる。

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