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  3. 2018.12.21

California mandates solar power for new homes米加州、新築に太陽光パネル義務化

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建築基準委員会による採決の後、カリフォルニア州は、2020年以降に建設された住宅に太陽光発電で電気をまかなうよう義務付けるアメリカ初の州になった。

12月5日の全会一致での行動は、エネルギー委員会による前回の投票結果を確定し、カリフォルニア州をよりクリーンなエネルギーに頼る州にするという10年前からの目標を果たした。

エネルギー関連の職員らは、この規定により一家庭の住宅を建設するコストに1万ドル(110万円)—太陽光発電システムの追加に約8,400ドル(95万円)、家のエネルギー効率を高めるために1,500ドル(17万円)—が加算されることとなる。しかし、こうしたコストは、ソーラーパネルの寿命30年間にわたって公共料金が安くなることで相殺されると、職員らは述べた。

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