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  3. 2019.4.5

High-tech system to help restore quake-hit castles崩壊した建造物、復旧に新技術活用へ

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富士通は、地震に見舞われた城や文化財の石垣の復旧を大幅に速める画像処理技術を開発していると発表した。

この電気機器メーカー(富士通のこと)が来年3月末までに実用化を目指しているこの技術では、石垣から崩れ落ちた石の破片が元々あった位置を、その石の形状と表面を分析することによって特定することができる。同社は、日本国外の歴史的な建物にも活用できるかもしれないと期待している。

富士通は当面、このシステムを熊本城の復旧に優先して活用する。熊本城は、2016年4月に九州の中部を2度の地震が襲った後で大規模な改修工事が行なわれている。

 

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