1. ホーム
  2. 記事全訳
  3. 2018.6.29

Hawking’s voice beamed into space as ashes interredホーキング博士の声、宇宙に発信

このページを印刷する

スティーブン・ホーキング博士の声が、平和と希望のメッセージとともに、6月15日にスペインから宇宙へ発信された。同時に、このイギリスの物理学者(ホーキング博士のこと)の遺灰は、ロンドンのウェストミンスター寺院での埋葬式で埋葬された。

ホーキング博士は、ブラックホールに関する研究で世界的な称賛を獲得した。しかし、彼は運動ニューロン疾患に苦しんでもいた。車椅子と電子音声合成装置を使わなければならなかった。彼は3月14日に76歳で亡くなった。

ホーキング博士の声は、最も近くにあるブラックホール「1A 0620-00」へ向けて発信されたと、娘のルーシー・ホーキングさんは声明で述べた。彼の声は、スペインのマドリードから約90キロのところにあるセブレロスの欧州宇宙機関から送信された。

「この惑星における私たちの父の存在と、宇宙に行きたかった父の希望、父の脳内での宇宙探査との間のつながりをつくる美しく象徴的な表現となった」と、ルーシーさんは声明で語った。

英文記事を見る

全訳トップへ戻る

広告の掲載について 詳しくはこちら

定期購読申込み無料試読申込み

定期購読申込み無料試読申込み