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  3. 2018.7.13

Dokaben baseball manga series comes to end after 46 years野球漫画「ドカベン」シリーズ完結 46年の歴史に幕

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『ドカベン』は、日本で最も人気のある漫画シリーズの1つだ。しかし、この野球漫画は6月28日に最終回を迎え、その46年の歴史を閉じた。

水島新司さんによるこのシリーズは、1972年に週刊誌『少年チャンピオン』に初めて登場した。この週刊誌は秋田書店から出版されている。

「私は毎日、登場人物たちに囲まれて、作品を描くのを楽しんできました」と、79歳の水島さんは同誌に掲載されたコメントで語った。

『ドカベン』の単行本の最後の2巻が8月と9月に発売されると、秋田書店は発表した。これで『ドカベン』の合計巻数は205巻になる。

『ドカベン』は、キャッチャーの山田太郎と、学校の野球チームに所属する彼のチームメイトたちとのストーリーを追う。
ソーシャルメディアでは、多くのユーザーが『ドカベン』との別れを惜しんだ。あるユーザーは「山田にならって左打ちに変えた」と投稿した。

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