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  3. 2018.7.27

Color spreads everywhere at Austrian city’s World Body Painting Festivalボディーペイントの世界大会、オーストリアで開催

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オーストリア南部の都市、クラーゲンフルトは、「第21回世界ボディペイントフェスティバル」が開催された7月12日から14日にかけて、色であふれていた。

色を身に着けたのは何百人ものモデルたちで、ボディペイントを施したり、カラフルな小道具を身にまとったりした。モデルの一人であるコリーナさんは、エジプトの青い女神のペイントをしてもらうために6時間、立ち続けた。

オーストリア人のこのモデルは、頭からつま先までペイントを施された。黄色と黒のブーツが彼女の青い脚を覆った。オレンジ色の胸につける防具を着用した。青い甲虫がおなかから金色の大きなネックレスに向かって這い上がっている。

「私は昨年、フェスティバルに参加し、モデルたちによる発表の最中、鳥肌が立ったので、参加することに決めました」とコリーナさんは語った。

彼女のペイントを行なったのは、昨年ボディペイントを始めたばかりの、デビューしたての20歳である南アフリカ出身のカルラ・ガウズさんだ。

クラーゲンフルトのこの祭典は毎年、何千人もの参加者を引き付けている。今年は、50ヵ国のアーティストたちが参加した。

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