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  3. 2018.8.3

Astronaut drops in from space station to perform at Kraftwerk concert国際宇宙ステーションに滞在中の宇宙飛行士、エレクトロバンドと共演

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ドイツのポップ・グループ「クラフトワーク」はエレクトロ・ミュージックで有名だ。70年代、クラフトワークの「ロボット・ポップ」は宇宙飛行士が演奏しているかのように聞こえた。7月19日のクラフトワークのコンサートで、本物の宇宙飛行士が登場し、バンドと共に演奏した。

ドイツの宇宙飛行士アレクサンダー・ゲルストさんが、ドイツ南部のシュトゥットガルトで開かれたこのバンドのコンサートで巨大スクリーンに登場した。ゲルストさんは、6月初めから国際宇宙ステーションに滞在している。これは2度目の滞在となる。

ゲルストさんは、キャプテン・フューチャーというアニメのキャラクターが描かれたTシャツを着て、色のついたシンセサイザーが映ったタブレットを持っていた。クラフトワークのメンバー4人がそれぞれのシンセサイザーの後ろに立つなか、ゲルストさんは映画『未知との遭遇』からの5つの音符を弾いた。この1977年の映画は、UFOに乗って地球に上陸した宇宙人についての話だ。それからクラフトワークとゲルストさんはこのシンセサイザーポップバンド(クラフトワークのこと)の1978年の楽曲『Spacelab』の演奏を始めた。

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