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  3. 2018.8.10

Rubens museum stops visitors seeing nudes, in stunt over Facebook ban巨匠ルーベンスの名画を「ポルノ扱い」、フェイスブックに動画で抗議

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アートギャラリーを訪れる人々は、全ての絵画が見られると期待する。しかし、ベルギーのアートギャラリーでは最近ではそうではない。7月21日にYouTubeに投稿された動画では、アントワープにあるルーベンス・ハウス・ミュージアムで警備員が来館者に対し、裸を描いた絵画を見ないように止めている様子が示されている。
この動画は、観光機関のビジットフランダースによるスタントだったことが分かった。このスタントはフェイスブックに対する抗議だった。このソーシャルメディアサイト(フェイスブックのこと)は、ビジットフランダースによるこの美術館の広告をブロックした。この広告は、フランドルの巨匠ピーター・ポール・ルーベンスの裸婦像を載せていた。
フェイスブックはヌードを載せた広告をブロックしている。
この動画では、2人の警備員が来館者に対し、裸を描いた絵画から離れるように導いている。「これはあなた自身を守るためです」と警備員たちは言う。芸術愛好家のほとんどはこのスタントを機嫌よく受け入れた。しかし、ある女性はシャツをたくし上げてブラジャーを見せて抗議した。
ビジットフランダースは、フェイスブックにこの禁止事項について討議していると述べた。

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