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  3. 2018.8.17

Japan thinks about turning clocks ahead to beat the heat for the 2020 Tokyo Games暑さ対策のサマータイム導入、東京五輪に向け議論続く

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2018年は日本で酷暑の夏だった。政府は、2年後のオリンピック中にどうやって暑さに対処するかについて心配している。1つの解決策は、時計を進めることかもしれない。

先月、東京オリンピック組織委員会の森喜朗会長は、安倍晋三首相に対し、暑さに対処する方法として、サマータイムの導入をするように頼んだ。

現在、政府と連立与党は、2020年東京オリンピックに向けて時計を2時間早める計画を議論していると、関係筋が8月6日に明らかにした。

これは、マラソンランナーたちがスタートを切るのが午前5時になるが、時計は午前7時を指しているということになる。

他方、コンピューターシステムの変更の準備をオリンピックに間に合わせるのは困難かもしれない。それに、変更すると「人々の生活に影響を与えるだろう」と菅義偉内閣官房長官は8月6日に東京で開かれた記者会見で述べた。

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