1. ホーム
  2. 記事全訳
  3. 2018.9.28

SpaceX says Japanese entrepreneur to be 1st private passenger to moonスペースX、初の月旅行者についてゾゾタウン社長の前澤友作氏と発表

このページを印刷する

月へ行く初の民間人の乗客は、日本人起業家だと、スペースXが9月17日に発表した。

衣料品のインターネット通販サイト「ゾゾタウン」を立ち上げた42歳の前澤友作氏は、この発表のため、カリフォルニア州にあるスペースXの本社に登場した。月を周回する1週間のフライトに、世界的に有名なアーティストを6~8人招待するつもりだと前澤氏は語った。

この旅行は2023年に予定されている。月に人間が行くのは、1972年にアメリカのアポロ計画が終了して以来、これが初めてだ。

前澤氏は、宇宙船ビッグファルコンロケット(BFR)に乗って旅行する。これは、イーロン・マスク氏の宇宙輸送会社スペースXによって開発されている。

BFRは最終的に、乗客を月まで往復させ、人間と荷物を火星まで飛行させる予定だ。

この計画は、BFRを2022年に火星へ無人飛行させ、2024年に船員が乗った飛行をさせるよう準備するというものだ。スペースXは超音速で都市間を移動するのにこれを活用したいと考えている。

英文記事を見る

全訳トップへ戻る

広告の掲載について 詳しくはこちら

定期購読申込み無料試読申込み

定期購読申込み無料試読申込み