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  3. 2018.10.5

Pop-up cafe allows disabled to work remotely by controlling robot waitersロボットが給仕するカフェが11月開業へ 外出困難な身障者でも自宅から操作が可能

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重度の身体的な障害を持つ人々にとって、仕事を見つけるのは難しい。しかし今、東京の赤坂地区にできた期間限定のカフェでは、そうした人々に接客係になる機会を与えている―遠隔操作によって。

このカフェは、ロボット『OriHime-D』を配備する。このロボットは、筋萎縮性側索硬化症(ALS)といった症状を持つ障害者によって操作される。

ロボットの接客係は、身長1.2メートル、重さ20キロだ。ロボットは映像と音声を操作する人に送信し、操作をする人々は自宅からタブレットやデスクトップPCでロボットを操作できる。

このロボットは8月のイベントで初披露された。村田望さんはロボットを操作して、ある家族にチョコレートがほしいかどうかを尋ねた。

「身体を動かすことができない人々も働くことができる世界を作りたい」と、オリィ研究所の最高経営責任者でロボットの開発者である吉藤健太朗さんは述べた。

このカフェは、11月26日から12月7日まで平日にオープンする。

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