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  3. 2018.10.19

Dogs, owners march on UK Parliament to demand new Brexit ‘Wooferendum’犬を連れて「ブレグジット反対」デモ ロンドンで1,000人がEU 離脱に抗議

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約1000匹の犬とその飼主は、ロンドン議会に行進した。彼らはイギリスのEU離脱に反対し、政府に対し、2度目の投票をしてもらいたいと考えている。

「ウーファレンダム」と呼ばれるこのキャンペーンの主催者は、イギリスがEUを離脱したら、動物たちが苦しむと述べた。ペットフードは値段が上がり、獣医も減ると、彼らは言った。

行進に参加した犬には、ブルドッグもいて、イングリッシュ・ブルドッグとフレンチ・ブルドッグの両方の犬種がいた。ウーファレンダムはロンドンの中心を国会議事堂前広場まで行進した。行進中には数ヵ所「おしっこステーション」もあった。このステーションでは、ボリス・ジョンソン元外務大臣や、ナイジェル・ファラージ元イギリス独立党党首など、ブレグジット賛成派の写真に犬がおしっこをした。

イギリス人の多くは、ブレグジットについての「国民の投票」を支持している。これにより、イギリスがEUを離脱するためにテリーザ・メイ首相がしなければならないいかなる取り決めにも国民投票で人々が投票できるようになる。

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