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  3. 2018.10.19

‘Special seed,’ plenty of sun produce 984-kg prize-winning pumpkinかぼちゃの重さを競うコンテスト、史上2位の重量で優勝

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世界カボチャ重量選手権の勝者はあまりにも重く、それを育てた男性が持ち上げるのにバックホーを使わなければならないほどだった。

オレゴン州の職業パイロット、スティーブ・デルタスさんが、カリフォルニア州のハーフムーン・ベイで10月8日に行なわれたこの年に1度のコンテストにおいて、重さ984キロの巨大かぼちゃで優勝した。

「これはすべて1つの特別な種とたくさんの作業で始まった」と、巨大かぼちゃを趣味で育てているデルタスさんは語った。「私たちは本当に恵まれていて、ほぼ毎日天気が良かった」。

44年目になるこのカリフォルニア州でのイベントで史上2番目に重いかぼちゃだったが、それでもアメリカの最高記録にはほど遠い。史上最高記録は、ニューハンプシャー州の生産者が1130キロ以上の重さのかぼちゃを生産したつい先月に達成された。

デルタスさん(58)は、カリフォルニア州まで車で移動するため、ピックアップ・トラック(開放型の荷台がある小型トラック)に彼の巨大かぼちゃを載せるのにバックホーが必要だった。彼は、かぼちゃを縛り付けて、「制限速度以下」で運転し、コンテストに到着するのに12時間かかったと述べた。

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