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  3. 2018.11.2

Sagrada Familia cathedral to get building license ?130 years after work beganアントニオ・ガウディのサグラダ・ファミリア 施工開始から130年で建築許可下りる

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毎年、約2000万人がバルセロナのサグラダ・ファミリアを訪れる。その大聖堂はおそらく、世界で最も有名な未完成の建物だ。しかし、建設許可が一度も下りていなかった―今までは。

10月18日に得られた合意で、とうとう、そびえ立つ大聖堂を建設する許可が与えられる。建設が始まってから130年以上がたった。この合意では、大聖堂は市に3600万ユーロ(46億5000万円)を支払うことになっており、バルセロナの公共交通機関と近隣の道路を改善する資金として役立てられる。

その資金の一部は、このモニュメントへのアクセスの向上と、現在の入り口の拡張にも活用されると、市議会は声明で明らかにした。

サグラダ・ファミリアは、スペイン語で「聖なる家族」を意味する。大聖堂は2026年に完成する―建設を手がけたアントニオ・ガウディの死から100年後となる。彼は、路面電車にひかれ、手がけていた建物の4分の1ほどが完成していた1926年に亡くなった。この大聖堂は完成すると、18の塔ができる。

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