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  3. 2018.11.16

Murakami to donate novel manuscripts to alma mater Waseda University村上春樹氏、母校に資料寄贈 原稿や書簡、レコードなど

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村上春樹氏は、早稲田大学に作品の原本の原稿を寄付すると、この小説家(村上氏のこと)は11月4日に発表した。村上春樹氏はこの東京にある大学(早稲田大学のこと)を1975年に卒業した。

この寄付は「私にとってとても重要なことなので」、記者会見を開いて「明確に説明すべきだと思いました」と、村上氏(69)は述べた。「私には子どもがおらず、これらの資料が散逸したり、紛失したりしたら、問題になります」。これは、村上氏が37年ぶりに日本で開いた記者会見だった。

村上氏は、自身の作品の翻訳版と、豊富な音楽レコードのコレクションも寄贈すると述べた。村上氏の本は50言語以上に翻訳されている。

早稲田大学は、この作家をテーマにした国際研究センターを設立したいと考えている。また、本棚とレコードを置いた書斎のようなスペースも作る計画だ。

「私は(このセンターが)文化交流を促進するようなものになればと思います」と、村上氏は語った。

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