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  3. 2018.12.28

Putin: Rap is ‘propaganda for drugs,’ but we should control it, not ban it「ラップ音楽は禁止ではなく監督を」露プーチン大統領発言

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ウラジーミル・プーチン大統領はラップ音楽が好きではない。しかし、ラップ音楽を禁止したいわけではなく、管理したいと考えている。

サンクトペテルブルクで12月15日に行なわれた文化アドバイザーたちとの会合で、このロシアの大統領(プーチン氏のこと)は「ラップは3つの柱に基づいている:セックスとドラッグ、抵抗だ」と述べた。プーチン大統領は、ラップ音楽の中でドラッグについて最も心配していると語った。ラップ音楽のことを「国家が堕落する1つの道」と呼んだ。

プーチン大統領は、「ドラッグのプロパガンダは悪態をつくよりも悪い」と語った。

しかし、プーチン大統領は、政府がラップ音楽のアーティストの演奏を禁止しようとすれば、逆効果になり、ますますラップ音楽の人気は高まると述べた。

「(ラップ音楽を)止めることが不可能なら、我々はそれを導き、方向付けていかなければならない」とプーチン大統領は語った。

最近の数週間で、ロシア南部の都市クラスノダールのラップミュージシャン・ハスキーさんのコンサートを含め、ポップ音楽のコンサートは中止されている。ハスキーさんは、プロテスト・ソングとして即興の演奏をしようとしたが、演奏を始める前に逮捕された。

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