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  3. 2018.12.28

Beppu creates online map for tattooed tourists ahead of Rugby World Cup「タトゥーでも入浴OK」海外客向け温泉マップを作成

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来年のラグビーワールドカップ中に日本を訪れるタトゥーをした観光客は、オンラインマップを使って、彼らを歓迎する温泉を見つけることができるようになった。

このマップは、大分県別府市の市役所が作成したもので、「タトゥーフレンドリー温泉」と呼ばれる。タトゥーをしていても入浴できる100カ所の公共および民間の温泉を掲載している。

タトゥーは日本において、暴力団を連想させるためによく嫌な顔をされる。多くの公衆入浴施設の運営者は、タトゥーをした客を断る。

しかし、ラグビー選手の多くは、特に、ニュージーランドやサモア、トンガといった国々から来るポリネシア人の選手たちは、文化の一部としてタトゥーをつけている。

「我々は、はるばる(海外から)やってきた人々をがっかりさせたくない」と、市の職員は述べ、グーグルマップをベースにしたガイドを市が作成した理由を説明した。

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