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  3. 2019.1.4

Pineapple leaves give fashion houses vegan alternative to leather動物を殺さずに革製品をパイナップルを使った新しいレザー

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パイナップルは食べるのに適しているだけではない。スペインの実業家の女性は、パイナップルが身につけるのにも適していると納得してもらいたいと考えている。

カルメン・ヒホサさんは、パイナップルの葉から作られる布地「ピニャテックス」を開発した。彼女はこれでファッション業界に持続可能な皮革の代替品を提供できると期待している。ヒホサさんは生地デザイナーを職業としているが、レザーは環境に悪いのでレザーを身につけることはない。

彼女は、フィリピンの農家がピニャと呼ばれる繊維をパイナップルの葉から作っているのを知った。農家の人々はピニャを使って、服やカバンなどさまざまなものを作っている。「ピニャ」という言葉は「パイナップル」を意味するスペイン語に由来する。

「その特性―とてもきめ細かくて強度も柔軟性もある―から、この繊維で網状の布を作ったらどうなるだろうか、レザーとよく似ているのでは、と考えるようになった」とヒホサさんは述べた。

「ピニャテックス」は濡れるとレザーのように乾く。ジャケットやビーガンスニーカー(動物性由来の素材を用いないスニーカー)までも含めて、さまざまなものを作るのに使われる。

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