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  3. 2018.12.21

Architects make city of gingerbread to build appetite for designお菓子のミニチュア未来都市、ヴィクトリア&アルバート美術館で展示

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ロンドンの建築家たちは、都市づくりが楽しく―そしておいしい―ということを示すため、全てがジンジャーブレッドでできた「未来都市」を建てた。

年に1度の展示会はロンドンの 建築博物館が実施し、ヴィクトリア&アルバート美術館(V&A)で展示される。この市は、建築家やデザイナー、エンジニアによる建物を特色としている。彼らの仕事は、持続可能で包摂的な未来都市をつくることだった。

60以上の構造物が焼成された。この都市には、リコリス(甘草を使ったお菓子)でできた動くケーブルカーがある。Holland Harvey Architectsは現代的なホームレスの人たちのためのシェルターをデザインした。

「我々は製作中、とても注意しなければならなかった。何かを作っている途中で突然、『あれ、待って、あの部品はどこに行った?おっと、愚かにも食べてしまった』とならないようにね」と、企業APTの建築家の1人ロバート・ノランさんは話した。

建築博物館は、1月6日にV&Aで家族向けにジンジャーブレッドハウス作りのワークショップを開催する。

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