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  3. 2019.1.18

9-year-old schoolgirl to become Japan’s youngest pro go player in April史上最年少、10歳のプロ棋士誕生へ 天才囲碁少女の登場が話題に

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仲邑菫(なかむらすみれ)さんはまだ小学生だが、もうすぐプロになる。4月に、彼女は日本で最年少のプロ囲碁棋士になると、日本棋院は1月5日に発表した。

現在の最年少プロ棋士の記録は、藤沢里菜さんが保持している。藤沢さんは、11歳6ヵ月で2009年にプロ入りした。昨年、藤沢さんは女流本因坊戦で優勝した。

菫さんは9歳だが、4月1日にプロになるときには10歳になる。彼女は、プロのランクで一番下の初段に入る。

囲碁は菫さんの家系に遺伝するものだ。父親の仲邑信也さん(45)は、プロ棋士の九段だ。菫さんは3歳でこのボードゲーム(囲碁のこと)を始めた。

東京生まれのこの少女(菫さんのこと)は碁の世界で活動してきた。小学校2年生のときに少年少女の全国大会に参加した。

「(囲碁の試合で)勝つとうれしい。中学生のうちにタイトルを獲得したい」と菫さんは1月5日に語った。

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