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  3. 2019.2.15

Fighting lack of climate action, student protests gain steam worldwide温暖化への対処の遅れ ベルギーの学生たちが抗議

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数万人のベルギーの学生たちは1月31日、授業を連続して4週休んだ。学生たちは、地球温暖化に対する若者の抗議の高まりを示す一部だ。

約3万人の10代の若者たちがブリュッセルなど、ベルギーの都市に集まった。若者たちはドラムを叩き、メッセージを繰り返し、看板を掲げた。彼らは地元の政治家に、気候変動に対処するさらに強力な行動を起こすように求めた。

「これは私たちの惑星で、私たちよりも前の世代は何もしてこなかった」と、Julian Rumeさん(17)は述べた。「20年か30年で、私たちはみんな移民になるだろう。私たちの星からみんな追い出されるだろう」。

このデモは、スウェーデンの10代の若者グレタ・トゥンベリさんによってスタートされた世界中の草の根運動の一部だ。彼女は、スウェーデンの熱波と山火事の後、昨年8月20日に学校を休むと決めたとき、15歳だった。彼女はスウェーデンに二酸化炭素排出量を減らしてほしいと考えた。毎週金曜日に抗議のため、学校を休んでいる。

ドイツ、スイス、フランス、オーストラリアの学生たちも彼女の取り組みに続いた。

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