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  3. 2019.2.22

‘K’ supercomputer to retire in August to make way for faster successorスパコン「京」8月に引退へ 後継機の運用開始は2021年

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世界最速のスーパーコンピューターだったが、日本の「京」は8月に引退すると、研究機関の理研は2月6日に発表した。

「京」は、理研と富士通による6年間の開発の後、神戸で2012年9月に運用を開始した。費用は約1110億円だった。富士通は「京」の後継機の開発も支援している。

本格的な運用を開始する前でさえも、「京」は、世界最速のスーパーコンピューターだった。毎秒1京以上の計算をする世界初のスーパーコンピュータだった。日本語で「京」は10×1000兆という意味だ。

「京」は、気象予報や医学研究など、多くの分野で役立ってきた。しかし、政府が支援する理研によると、「京」は8月16日に停止されるという。

その後継機は処理速度が100倍で、2021年か2020年に神戸にある同じ研究センターで運用を開始する。地震予測といったビッグデータを分析するのに役立つと思われる。

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