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  3. 2019.3.8

After monthslong silence, Mars rover’s mission declared ‘complete’火星探査機「オポチュニティ」、応答が得られず任務完了を宣言される

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15年が経ち、アメリカ航空宇宙局(NASA)で2番目に火星に上陸した探査機「オポチュニティ」は、地球との通信を停止したと、2月13日に担当者が発表した。2003年に任務を開始してから、NASAが予想していたよりもはるかに長かった任務がこれで終わった。
技術者らは昨年6月10日、砂嵐の中でこの太陽電池式の乗り物(オポチュニティのこと)と連絡が取れなくなった。それ以来、NASAは何度もこの6輪の探査機とコンタクトを取ろうとしていた。
関係者らは、この砂嵐で、このロボット(オポチュニティのこと)のソーラーパネルが必要とする日光が遮られた可能性があると述べた。
2月12日に、技術者らは最後に1度、探査機に連絡を取ろうと試みたが、何も応答がなかった。その翌日、NASAはオポチュニティの任務は「完了した」と宣言した。
オポチュニティは、2003年にNASAが打ち上げた2機の探査機の2機目だった。1機目の「スピリット」は、柔らかい土にはまりこんだ後、2010年に任務を終えた。
どちらの探査機も、予想されていたよりもはるかに長もちした。オポチュニティは約1キロ走行するように設計されたが、最終的には45キロにわたった。

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