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  3. 2019.3.15

Nagano students get lesson in local tradition of catching, eating insect larvae長野県「ざざ虫」食文化 高校生らが体験

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長野県伊那市では、天竜川付近で昆虫の幼虫をつかまえる伝統がある。しかし、この幼虫をつかまえる人が高齢化するにつれ、この伝統は廃れつつある。そのため、この地域では若者にこの技術を学んでもらおうと促している。

トビケラの幼虫とカワゲラの幼虫は地元の人々に「ざざ」と呼ばれている。かつて、ざざ虫はタンパク源として珍重された。しかし、今ではこの幼虫をつかまえる人は少なくなり、高齢化している。1994年には、資格を持ったざざ虫の漁師は78人だったが、今季はわずか10人しかいなかった―全員69歳から85歳の間だった。

1月に開かれた最近のイベントで、3人の漁師が地元の高校生にざざ虫のつかまえ方を披露した。

50年以上の経験を持つざざ虫漁師の中村昌二さんは、この幼虫をつかまえるのに網を使った。彼のブーツはバランスを保つためにスチール製のチェーンが巻かれていた。その後、漁師たちはざざ虫料理の佃煮を作った。

「エビみたいにカリカリして美味しかったです」と高校3年生の今村大晴さん(18)は語った。

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