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  3. 2019.3.29

700 foreign students absent from Tokyo university; government to investigate都内私立大の留学生700人以上所在不明 文部科学省が調査へ

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約700人の外国人留学生が東京にある大学で授業へ来なくなっており、昨年4月から大学に連絡もしておらず、その中にはビザが切れた後も滞在している者がいるため、政府は調査をすることとなった。

日本学生支援機構によると、昨年5月1日時点で、東京福祉大学には5,133人の外国人留学生が籍を置いていたという。この私立大学は合計で約8,000人が在籍し、約2,600人の外国人留学生が北区にある王子キャンパスに在籍していた。

東京福祉大学は1月中旬に、王子キャンパスの学生のうち約700人と連絡が取れなくなっていると発表した。

大学の広報担当部によると、学生はベトナム、ネパール、中国をはじめとする国々の出身で、大学の学生登録からは除籍されているという。

2017年、同大学の数十人の外国人留学生が、ビザが切れた後も日本に違法に滞在していたと、法務省は述べた。

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