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  3. 2019.4.12

Toyota robot can swish 3-pointers, but still can’t slam dunk or dribbleトヨタ開発のAI バスケットボールロボット 見事なスリーポイントシュートを披露

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ドリブルやスラムダンクはできないが、トヨタの最新バスケットボールロボットはスリーポイントシュートを決して外さない。

まあ、ほとんどの場合は。

トヨタ自動車の「CUE3」は、東京の郊外で4月1日、デモンストレーションをし、スリーポイントシュートのラインから8回中3回だけシュートを外し、成功率は62.5%だった。昨シーズンのNBAで最高成績だったスリーポイントシューターはインディアナ・ペイサーズのダレン・コリソン選手で45.6%の成功率だった。

「CUE3」は、ゴールがどこにあるかを示した3D画像を電算処理するセンサーを用いている。腕とひざにあるモーターが一緒に動いて、どこにも触れずにシュッと入る見事な一投に適切な角度と力でシュートを打つ。

このロボットの2017年版は、フリースローをするために設計された。

2020年東京オリンピックで日本代表になると思われるバスケットボールの馬場雄大選手は、このデモンストレーションに参加し、数本のシュートを外した。このロボットがもっとコツをつかめれば、自分はこのロボットをチームに迎え入れてもいいと、馬場選手は語った。

しかし、「私たち人間の選手の方がそれでもまだ今のところは上手だ」と馬場選手は言い添えた。

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