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  3. 2019.4.19

Please fix bad translations, Japanese government tells transportation operators交通機関における多言語表記を観光庁が調査 読みにくいものには改善を要請

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日本政府は交通機関の運営会社に対し、ウェブサイトでの日本語の悪訳 、例えば「Lost and Found(遺失物取扱所)」ではなく「Forgotten Center(忘れ去られたセンター)」になっているなどといったものを、なるべくすぐに修正するよう求めたと、4月3日に発表した。

来年のオリンピックを前に大量の外国からの訪問客に対して日本が準備を進めるなか、観光庁は電車やバスの運営会社による85のウェブサイトや、街の交通標識を調べた。

多くのサイトは機械翻訳を使用していた。日本語の中には奇妙な英語に翻訳されているものもあり、たとえば子どもは「こびと」に、チケット販売機は「放出場所」というようになっていた。

ときには、一文全体がおかしなものになっていた。「何歳から子ども料金に何が起こるか?」、と問うようなものが一例としてあった。

大阪の地下鉄網の運営会社は、その英語サイトが路線と駅に関して奇妙な翻訳をいくつも載せて世界に注目された。例えば、大阪の西成区の天下茶屋駅は「World Teahouse(世界の喫茶店)」と訳されていた。

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