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  3. 2019.4.26

Sorbs of eastern Germany keep alive delicate tradition of Easter egg making東ドイツで引き継がれる ソルビア人のイースター・エッグ

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ソルビアの伝統的なイースターエッグは複雑な模様と鮮やかな色彩で覆われ、作るのに何時間もかかる。ソルビア人は、ドイツ東部のスラブ系の少数民族だ。何世代にもわたり、イースターエッグ作りの技術を伝承してきた。

ザクソンのホイエルスヴェルダの町近郊にあるエルスターハイデで開かれるイースターエッグの市場では、24人ほどの職人が4月14日に彼らのイースターエッグを陳列した。

Werner Zarobaさんは、この工芸を祖父母から学んだと話した。子どもの頃、聖金曜日には、「私たちは卵に絵付けをし、イースターのプレゼントとして教父母へ贈った」とZarobaさんは語った。

数十年後、彼は伝統を続けている。卵を1つずつ色水に浸し、細いナイフを使って卵の殻に繊細な模様を削る。強く圧迫しすぎると、卵が割れてしまう。

Zarobaさんは、卵を1つ絵付けするのに最大で7時間かかると話す。

イースターエッグ職人たちは、羽根やろうも使う。羽根を色のついた温めたろうに浸して、冷める前に卵の殻にろうをつける。

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