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  3. 2019.4.26

Bomb disposal experts explode WWII-era bomb found in Frankfurt river第二次大戦時の不発弾をマイン川の中で発見 爆破処理のため数百人が避難

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爆発物処理の専門家たちは4月14日、フランクフルトのマイン川で第二次世界大戦時の不発弾を爆発させた。空中に30メートルの水しぶきが上がった。

ドイツの通信社dpaによると、爆発物は4月9日にマイン川での潜水訓練で消防士らによって発見されたという。

不発弾が爆破される前に、フランクフルトの旧市街地のその地域から約600人が避難した。

その装置はアメリカ製で、重さは250キログラムあったと、dpaは報じた。潜水士らは、爆発の前に不発弾を川のより深いところへ、約6メートルの深さまで移動させた。爆発物の専門家らは、魚や他の動物たちが付近から逃げて本番の爆発で傷つかないように、まずその装置の周辺にある小規模の爆発物を爆発させた。

警察はdpaに対し、「爆弾はもう危険ではない」と伝えた。

終戦から70年以上がたった現在でも、爆弾はドイツで定期的に発見される。3月下旬には、250キロの爆弾がドイツ北部のロストックで発見された。市の中心部から約1万人が避難した。

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