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  3. 2019.5.31

Seismologists: Almost no chance of predicting megaquake off Japan地震予知は「99%はずれ」 南海トラフに関する調査で専門家語る

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地震学者らの新しい調査で、日本に被害を及ぼす前に巨大地震を予測することはほぼ不可能だろうということが示された。

地震学者90人を対象とする5月19日に発表された関西大学の調査によると、巨大地震の予測は99%近くがおそらくはずれているという。

巨大地震の予測が市民に公表できるようになる前に、4段階を経る必要がある。こうした段階には、巨大地震の活動が観察できることと、リスクの高まりを迅速に確認できることなどが含まれる。

この調査では、全4段階に合うのは平均で5.8%であることが分かった―正確な可能性が高いものはそのうちのわずか19.7%だった。

政府は、今後30年以内に南海トラフでマグニチュード8から9の地震が発生する確率は70%から80%と発表している。

政府はすぐに起こりそうな地震を予測しようとすることよりも地震の影響に対応することに集中すべきだと専門家らは述べている。

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