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  3. 2019.5.31

Raven births in Tower of London may have saved tower, kingdom of Britain「いなくなると英国が滅びる」言い伝え ロンドン塔のワタリガラスにヒナ誕生

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3年近く、イギリス政府はブレグジット(イギリスの欧州連合離脱)で混乱している。テリーザ・メイ首相は失職するかもしれない。しかし、この王国とロンドン塔は17世紀の滅亡予言からは守られたようだ―4羽のワタリガラスのヒナが生まれてくれたおかげで。

国王チャールズ2世の治世(1660-1685年)以来、ロンドン塔に数羽のワタリガラスの群れが住んでいる。伝説によれば、1,000年ほどの歴史のあるこの塔を6羽のワタリガラスが離れたら、「塔は崩れて塵になり、王国に大きな災禍が降りかかる」と言われている。

ロンドン塔で生まれた4羽のヒナは、そこで生まれた数十年ぶりのヒナだった。ヒナは4月23日―聖ゲオルギウスの日―に生まれた。1羽はロンドン塔で飼育され、ジョージまたはジョージーナと名付けられる。ロンドン塔の職員は「4羽の素晴らしいヒナ」に「とてもとても喜んでいる」とロンドン塔のレイブンマスター(カラスの飼育係)のクリストファー・スカイフさんは語った。

17世紀の予言は、ブレグジットのことは述べていなかった。

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