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  3. 2019.6.28

Two months after damaging blaze, Notre Dame Cathedral celebrates its 1st Mass4月の火災以来初となるミサ ノートルダム寺院で執り行なわれる

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大司教は工事現場用の安全帽をかぶり、まだ焼けた木材が見えるが、ノートルダム大聖堂は6月15日、4月15日の火事で損傷を受けて以来、初めてのミサを行なった。

火災がこのゴシック様式の建物(ノートルダム大聖堂のこと)を炎上させ、有名な尖塔をひっくり返したちょうど2ヵ月後、ミサはクワイヤ(聖歌隊などが座る区画)の背後のチャペルでパリ大司教区のミシェル・オペティ大司教によって執り行なわれた。専門家らは、チャペルは安全に入ることができると述べた。

チャペルに入ることが許されるのは30人ほどしかいなかった。それはおもに神父、司祭、教会のスタッフだ。教会を再建する作業員の何人かも呼び入れられた。他に多くの人々がミサの様子をカトリックのテレビ放送による生中継で見ていた。視聴者は教会の中に焼けた木材を見た。しかし、木製の工事用の板のかげに有名な聖母子像もあった。この像は無傷に見えた。

「この聖堂は祈りの場であり、それこそが特有な目的である」とオペティ大司教は礼拝中に述べた。

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