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  3. 2019.7.5

Ibaraki becomes Japan’s 1st prefecture to recognize LGBT partnerships茨城県でパートナーシップ宣誓制度導入 7月1日からと知事が発表

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茨城県は6月24日、7月1日からレズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー(LGBT)のカップルにパートナーシップ証明書を発行すると発表した。

この発表により、茨城県は日本の47都道府県で初めて、セクシャルマイノリティのパートナーシップを認める県になった。より小さな自治体ではすでにそうしているところもある。最初の自治体は東京の渋谷区と世田谷区だった。両区では2015年にパートナーシップを認めた。

「これは人権の問題であり、差別と偏見をなくすために迅速に取り組まなければならない」と茨城県の大井川和彦知事は記者会見で述べた。

パートナーシップ証明書は法的拘束力のあるものではないが、これによりLGBTのカップルに結婚しているカップルに近い権利が与えられるようになる。例えば、茨城県が運営する住宅を借りることができるようになり、LGBTの人のパートナーの意識がない場合、パートナーに手術をしてもらえるように病院に許可を出すことができるようになる。

茨城県ではすでにセクシャルマイノリティに対する差別を禁止している。

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