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  3. 2019.7.26

The end of the road: Last Volkswagen Beetle rolls off line in Mexico factoryフォルクスワーゲンの「ビートル」生産終了 最後の1台をメキシコ工場から出荷

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フォルクスワーゲンは7月10日、最後の「ビートル」を組立ラインから下ろした。たいへん愛される「虫(ビートルは甲虫の意)」の歩みはこれで終わりとなる。

最後の「ビートル」はメキシコ中部プエブラ州のフォルクスワーゲンの工場で満足げな作業員に囲まれた。マリアッチ(メキシコの音楽を演奏する楽団)のバンドがセレナーデを演奏し、この車に心のこもったさよならを贈った。

「ビートル」の第1号は、ドイツで1938年に発表された。その車は1960年代にヒッピーの反体制文化のシンボルとなったが、消費者のSUV を好む趣味の変化に沿って進むことに失敗した。

プエブラ州の工場はすでにフォルクスワーゲンのSUV車「ティグアン」を製造しており、2020年後半にSUV車「タレク」の製造を開始する予定だと、フォルクスワーゲン・メキシコのステファン・ライヒェ最高経営責任者(CEO)は述べた。

SUV車は、メキシコ工場の主な輸出先市場であるアメリカでより人気がある。

「今日が最後の日だ。とても感極まっている」とライヒェCEOは語った。最後に製造されたフォルクスワーゲン「ビートル」はアマゾンで販売されると同CEOは話した。

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