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  3. 2019.8.9

Pieces of Buddhist text found in ancient Afghan settlement, adding to worries on mining仏教経典が出土したアフガニスタンの遺跡 銅鉱山の開発で破壊の懸念も

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アフガニスタンの考古学研究所によると、カブール付近の遺跡で仏教の文書の一部が発見されたという。この発見は、この遺跡が仏教都市だったことを意味するかもしれないと、同研究所は述べている。

この文書は樹皮にサンスクリット語で書かれている。これらは、メス・アイナックの丘の斜面で数年前にアフガニスタン考古学研究所によって発見された。

メス・アイナックは重要な考古学的遺跡だ。おそらく、3世紀から7世紀の間に人々が定住するようになった。2009年、アフガニスタン政府はこの入植地の本格的な発掘活動を開始し、以来、仏塔や仏像、壁画などを見つけてきた。

しかし、メス・アイナックには広大な銅の鉱床もある。2007年に中国の企業がこの鉱床の30年間の採掘権をアフガニスタン政府から買った。

人々は、この遺跡が採掘される危険にさらされているかもしれないと心配している。

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