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  3. 2019.11.8

Leonardo exhibition opens at Louvre, but one special painting isn’t on display仏ルーブルでダ・ヴィンチ展開幕 ルーブル・アブダビの作品は含まれず

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レオナルド・ダ・ヴィンチの没後500年の今年、パリで10月24日、大規模な展示会が開幕した。開幕に際し、絵画『サルバトール・ムンディ』が登場するかどうかをめぐって好奇心が高まった。

このルネッサンス期の巨匠(ダ・ヴィンチのこと)の作品は、ルーブル美術館へ展覧会のために運び込まれた。多くは世界中から貸し出されたものだ。

しかし、『サルバトール・ムンディ』はなかった。キリストを描いたこの絵画はレオナルドが描いたと言われる作品の中で最も有名な作品の1つだ。2017年11月に4億5030万ドル(490億円)で販売された。それはアブダビにあるルーブルの分館が購入したが、販売以降、展示されたことはない。

パリでの展覧会は、レオナルドの弟子の1人が描いた同じ絵画を展示している。

この展示会はすぐに大ヒットとなり、26万枚のチケットが売れている。

「かなり長い期間の中でも、最大かつ最高のレオナルドの展覧会になるはずだ」とニューヨークから来ていたAlan Kanzerさんは語った。彼は10月24日に来館していた。

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