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  3. 2019.11.29

Releasing contaminated Fukushima water into sea is safe, ministry tells Diet経産省:福島第一原発の汚染水、放出しても影響は「ごくわずか」

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東京電力福島第一原子力発電所に貯蔵されている汚染水を放出することは安全であると、日本の経済産業省は11月18日に発表した。

その水は、2011年の原発事故後、溶解した原子炉の炉心を冷却するために使われていた。水は、東京電力福島第一原子力発電所のタンクに集められ、貯蔵されていた。

しかし、スペースはどんどん足りなくなっており、政府はその水を処理する方法を探している。100万トン以上の水があり、それも日々増えている。

1年をかけて太平洋に汚染水を放出すると、人が自然にさらされている放射線量の1600分の1から4万分の1になると、経済産業省の職員たちは国会の委員会で述べた。人の健康へのリスクは「非常に小さい」と職員らは話した。

この福島の発電所を運営している東京電力によると、汚染水のタンクは2022年半ばまでに満杯になるという。

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