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  3. 2020.2.28

Raphael’s biblical tapestries return to Sistine Chapel for 1st time in centuriesラファエロによるデザインのタペストリ 数百年ぶりにシスティナ礼拝堂へ

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ルネサンス期の巨匠ラファエロによる12枚のタペストリが数世紀ぶりにシスティナ礼拝堂に掛けられた―しかしたった1週間だけだ。このタペストリは、ミケランジェロが1512年に天井画を描いていたときにチャペルに掛かっていたが、その後、降ろされた。

しかし、バチカン美術館の修復師たちは過去10年の間にこれらのタペストリを苦労の末修復した。
現在、全部で12枚のタペストリが、2月17日から23日までチャペルの下壁に掛けられている。展示はラファエロの死後500年を迎えての祝典の一環だ。

このタペストリはラファエロのスケッチをもとにしてブリュッセルで織られた。それらは『聖ステファノの殉教』や『アテネにおける聖パウロの説教』といった聖書の場面を示している。

タペストリは絹糸と羊毛、金糸と銀糸で織られている。展示期間が短いのは、タペストリを保護するためでもあり、また、他の美術館へ貸し出されるものもあるためである。

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