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  3. 2020.3.6

German grandmother builds wheelchair ramps out of hundreds of Lego bricks車いすに優しい社会を レゴで作られたスロープが人気に

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長年、Rita Ebelさんは問題を抱えていた:車いすだとカフェや店に入るのが難しいということだ。そこで、彼女はレゴのブロックでスロープを作った―するとそのスロープは彼女の住むドイツのハーナウの町の外で人気になった。

「私にとってそれは、バリアフリーの移動について世界にほんの少し敏感になってもらえないかという試みでした」と62歳のおばあさん(Ebelさんのこと)は語った。彼女は25年前に車の事故に遭って以来、車いすを使っている。

Ebelさんと夫は1日に2~3時間をかけてこのスロープを作る。それぞれ数百のカラフルなプラスチック製のブロックと最高8本ののりを使っている。

「一べつすることなくレゴのスロープを通り過ぎる人はいない。ブロックを取り出そうとする子どもでも、写真を撮るために携帯電話を取り出す大人でも」と彼女は語った。

このアイデアはヒットした。Ebelさんは作り方をオーストリアやスイスに送った。スペインとアメリカの人々も関心を示している。

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