1. ホーム
  2. 記事全訳
  3. 2020.4.24

Japan’s Uber Eats delivery people want hazard pay, protective equipmentウーバーイーツ配送員に手当を 防護用品や危険手当を配送員労組が求める

このページを印刷する

新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)により、多くのレストランが閉店となるなか、食事を配達してもらう人が増えている。しかし、それは配送員を危険にさらしており、現在、ウーバーイーツの配送員たちは危険手当と防護を求めている。

ウーバー・テクノロジーズの約30人の従業員を代表する労働組合の副執行委員長・鈴木堅登さんは、ウーバーイーツの従業員は、レストランと顧客の間を行ったり来たりする間に、感染するリスクや感染を広げるリスクを冒していると述べた。

「私たちは会社のデリバリー業務のために自身の健康を危険にさらしている」と鈴木さんは4月10日、東京での記者会見で語った。鈴木さんは、このアメリカのタクシー配車企業の日本部門(ウーバーのこと)はマスクや殺菌剤を支給していないため、従業員は自分で買わなければならないと話した。

労働組合は、会社に対し、防護用品の提供を求めており、また、1オーダーごとに300円の危険手当を上乗せして従業員に払ってもらいたいと考えている。

英文記事を見る

全訳トップへ戻る

広告の掲載について 詳しくはこちら

定期購読申込み定期購読申込み無料試読申込み無料試読申込み

Alpha Online ログイン

初回ログインの手順はこちらをご確認ください。

ID(メールアドレス)・PWをお持ちの方
※Fujisanマガジンサービスでご契約の方もこちらから

メールアドレス
パスワード

パスワードをお忘れですか?

Alpha Passコードをお持ちの方
※新聞販売店等でご購読・ご購入の方はこちらから

※初回ご利用の際には、Fujisanマガジンサービスにて、メルマガ会員へのご登録が必要です。

Alpha Passコード

メールアドレス・パスワードの入力も必要です。

メルマガ会員へのご登録
※新聞を購読していなくても登録できます

メルマガ会員になると、毎週の見どころを紹介するメルマガが届くほか、Alpha Onlineの英文記事を月5本までお読みいただけます。

メルマガ会員登録

※Fujisanマガジンサービスの提携サイトにてご登録となります

閉じる

定期購読申込み無料試読申込み

定期購読申込み無料試読申込み