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  3. 2020.6.26

Choosing medicine over rugby, Kenki Fukuoka quits Olympic rugby squadラグビーの福岡堅樹選手、五輪断念 医師を目指す

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昨年秋のラグビーワールドカップで日本のスター選手の1人だった福岡堅樹選手は、ラグビーではなく医学の道での自分の将来に集中するつもりだ。

6月14日のインターネット上での記者会見で、この27歳の人(福岡選手のこと)は、医学部の入学試験に向けて準備をするために7人制ラグビー日本代表チームから退くと語った。この決断は、来年に延期された東京オリンピックのこの種目(ラグビーのこと)で彼が日本代表にはならないということを意味する。

福岡選手はそれでも来シーズン、トップリーグでプレーする予定だ。しかし、オリンピックの延期により、ラグビーと勉強のバランスを取るのが難しくなった。

このウインガー(福岡選手のこと)は2019年ラグビーワールドカップでトライを4回決め、予選リーグでスコットランドに日本が28対21で勝った試合の最優秀選手だった。しかし、福岡選手は、今回の新型コロナウイルスのパンデミックで、医学の道をもっと追求したくなったと話した。

「医療は常に必要とされるでしょう」と彼は語った。

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